「歌舞伎と落語 粋な仲」太田博
バックナンバー
■第二十九話
海老サマの「狐忠信」に心地よく騙されたい

■第二十八話
恐怖度ナンバー1「生きている小平次」二十一ねんぶりの再演

■第二十七話
丁稚小僧も口ずさむ、長唄「喜撰」

■第二十六話
一つの故事からこうも異なる歌舞伎と落語

■第二十五話
「つっころばし」と若旦那

■第二十四話
芝居で、落語で人気の「七段目」

■第二十三話
庚申に生まれると盗賊になる?

■第二十二話
日本全国に「羽衣伝説」、世界中に存在する不思議

■第二十一話
馬脚も名わき役、熊谷の馬

■第二十話
幽霊とお化け

■第十九話
西洋文化を貧欲に取り入れた明治の歌舞伎と落語

■第十八話
時代が求めた“闇のヒーロー”たち

■第十七話
噺や芝居になる“かわいい”泥棒たち

■第十六話
双蝶々曲輪日記

■第十五話
落語にし難い平家と義経の悲劇

■第十四話
「忠臣蔵」は落語のネタ元

■第十三話
初芝居の曽我狂言、今いずご

■第十二話
今年は源平ものが多かった

▲新日屋書庫へ戻る

◆太田 博(おおたひろし)
演劇・演芸評論家。1940年、静岡県生まれ。元朝日新聞記者。編著書に『落語と歌舞伎・粋な仲』『別冊太陽―落語への招待』(以上平凡社)、『噺家のかたち』(うなぎ書房)ほか。
HOME
新日屋に対する質問、
ご要望やお問合わせは
お気軽にどうぞ。
Copyright(c)2005 Shibaichaya Shinnichiya All Rights Reserved.