旅行
Travels
主催:株式会社ジャパンスタートラベル
Bコース
こんぴら歌舞伎鑑賞(第一部)
歌舞伎の島(小豆島)を巡る
瀬戸内海の小豆島は地芝居が盛んな「歌舞伎の島」です。小豆島にはかつて30以上もの舞台があり、一番多い時で700人から800人もの役者がいたと言われています。今回は小豆島に残っている舞台、肥土山の舞台と中山の舞台を訪ね、さらに金丸座で「第23回こんぴら歌舞伎大芝居」を観劇します。
●期間:平成19年4月15日(日)〜16日(月)1泊2日
●食事:朝食1・昼食2・夕食1 ●宿泊:小豆島国際ホテル
●代金:85000円(税込) ●最少催行人員:15名
※交通事情などにより、内容が変更となる場合があります
金丸座(かなまるざ)
国指定重要文化財にも選ばれた江戸時代にあって、すっぽん、回り舞台やせり、両花道などの舞台装置を備えた客席を要する劇場としては日本最古の芝居小屋。
肥土山の舞台(ひとやまのぶたい)
「肥土山の舞台」は、国の重要有形民俗文化財です。今でも毎年5月、農村歌舞伎が上演され多くの人々で賑わっています。
中山の舞台(なかやまのぶたい)
こんぴらさん(金丸座)を参考にして建築された典型的な江戸時代の様式を残した貴重な歌舞伎舞台。
新日屋こんぴら歌舞伎「講座&鑑賞」2006
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